思い出の老猫日誌〜桃姐と小論〜第1章 桃姐のこと28
思い出の老猫日誌〜桃姐と小論〜第1章 桃姐のこと28
思い出の老猫日誌〜桃姐と小論〜
前回

↑画像クリックで前回へ
思い出の老猫日誌〜桃姐と小論〜第1章 桃姐のこと28

あとがき
桃姐と暮らし始めて、慢性的な嘔吐の日々が始まりました。
とにかく吐く頻度は本当に多くて、仕事から帰れば まずは嘔吐の掃除からが常でした。
最初は頭で回数を数えていましたが、もう覚えきれなくなってカレンダーに印をつけるようになりました。
吐いた日はレ点。回数は正の字で。
一ヶ月すぎるとカレンダーは桃姐が吐いた日と回数で ぎっしり埋まってました。
思い出の老猫日誌〜桃姐と小論〜第1章 桃姐のこと29
へ続きます
0
アプリなら通知ですぐ読める!
コメント