前回
↑画像クリックで前回へ
思い出の老猫日誌〜桃姐と小論〜第1章 桃姐のこと27
あとがき
桃姐が正式に我が家の一員になって、1週間〜2週間程が過ぎた頃、初めての嘔吐がありました。
嘔吐といっても桃姐が最初に吐いたのは特大の毛玉。
人差し指くらいありましたから大体8、9センチくらいでしょうか?
私は猫の吐いた毛玉というものを見るのが人生初だったので、こんなにお腹に溜め込むんだ!と とてもびっくりしました。
毛玉とわかるまでは恐々してましたが、毛玉とわかってからは しげしげと眺めてしまいました💦
ただ こんな特大の毛玉を吐き出したのは 後にも先にも この時だけです。
12年半もの間、毛玉を吐き出したとしても とても小さかったです。
桃姐は ちょっと かっこしい?なところもあって、お客が来ると おもむろにゴハンを食べてみせたりすることもありました。
だから この時も まだ桃姐は私に かっこしいなところを見せるため?に毛玉も吐くのをなるだけ堪えて、限界まで溜め込んだりしたのかしら?なんて思ったりします。(あくまで想像)
桃姐の初めての吐きは毛玉で、原因がわかったので 焦りながらも納得しましたが(その後、桃姐もすぐに復活したので)この日を境に「桃姐の慢性嘔吐」に悩む日々が始まったのでした。
※ただ毛玉といっても、ずっとグッタリして元気がなかったり下痢や便秘など他の症状があった場合は病院に相談したほうがいいと思います
思い出の老猫日誌〜桃姐と小論〜第1章 桃姐のこと28
に続きます
0






コメント