老猫日誌〜見送る朝にあった出来事〜
あとがき
桃姐の葬儀の朝は ずっと雪が降っていて私は桃と一緒に雪を眺める時間を満喫していたけど、その裏では旦那が雪かきを頑張っていました。
公道に面していれば、雪かきしなくても大丈夫な感じなんですが、我が家は私道の奥にあり、少しでも雪が積もれば車を出し入れするがとても大変です(運転するのは旦那)
当初は桃の葬儀は朝1の午前9:00を予定していました。が、旦那が雪を気にして時間をもう少しあとにしたいと言うので霊園に問い合わせたら午前11:00に変更してもらえました。
私は常々、こういったことのタイミングが悪く、希望通りにいかないことが多いんですが、不思議なことに桃姐を見送る予定の朝は全てが希望した通りにすすみました。
タイヤのチェーンもまさかこのタイミングで壊れるとは…。
雪がめったに降らない我が家地方ではそんなに必需品ではないので、気付かないうちに劣化していたようです。霊園に向かう途中ですごい音がしてチェーンが壊れました。。
すでに車道は他の車が通っていたのでチェーンがなくとも大丈夫だったようですが、もっと車の往来が激しい大きな通りだったら事故ってたかもしれません。
なので、もしかしたら…桃が知らせてくれたんじゃないの?って思ってしまうんですよね。。
残念なことに、よく聞く?ような不思議な物音とかはありません。物音たててくれたらいいのに、って思ってます。
ただ、桃姐は いつも とても静かで、いるのかいないのかわからないような猫だったので、まだ家のどこかに いるような気がしてなりません。
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コメント
😭😭🙏
ももちゃん、どうもありがとね。
最後の最後まで家族を想ってくれたのは事実だと思います。
元気は出ないでしょうが、もうすぐ桃が咲きますよ。
見ふけってまたももちゃんを想いましょうね。