老猫日誌〜老猫が最後に叶えてくれたこと〜
あとがき
桃姐が旅立ってから、明日の2/12は初七日です。
毎日が早いと思っていたけど、本当に早くてびっくりです。今でも桃姐の布団に桃姐がいるような気持ちです。
私は猫達と暮らし始めてから ずっと夢がありました。
冬になったら、降り積もる雪を ともに一緒に眺めること。
ここ数年は我が家地方はほとんど雪が降らなくて、降ってもすぐやんでしまってたんですよね。
なので雪は私にとって ずっと憧れでした(豪雪地帯で大変な状態になっている方には本当に申し訳ないです)
桃の荼毘に付す日時が決まり、前日の夜中から雪が降ってました。でも いつものように すぐやんでしまうだろうと思っていたら…
朝には降り積もる雪。
うそでしょ!?と一瞬思いました。
桃姐が降らせてくれたの?って…。
本当は まだ生きてて体調も万全な状態の桃と一緒に見たかったよ。
でも身体がおっつかなくて、この身体のままだと雪を眺めるどころではなかっただろうから…だから、ようやく楽になれて、今の状態で一緒に眺めた方がよかったんだよね…。
家をでる寸前まで 桃を抱っこして降り続ける雪をずっと眺めてました。
最後の最後に桃姐は私の夢を叶えて、空に昇っていきました。
桃と眺めた雪をずっと覚えていたくて動画を撮りました。なりふりかまってない おばちゃんが一緒に映ってますが、桃の身体がある最後の ひととき。ありがとう。桃
最後の最後に奇跡だよ。ねぇ?桃姐。
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コメント
kokewo さん
桃姐さんって、とっても親孝行な猫さんですね。
今ころ、お空の上から雪景色を眺めていらっしゃるかしら?
素敵な動画、拝見しました、ありがとうございました。
気候の変動が激しいですね、体調を崩されませんようご自愛下さいね。
ご心痛の中、更新してくださってありがとうございます。
動画も拝見しました。
本当に眠っているような安らかなお顔ですね。
桃ちゃん、本当に長い間頑張りましたね。
今はお空の上からのんびりと、コケヲさんたちを見守っていてくれると思います。
そしてコケヲさんたちも、介護お疲れ様でした。
気持ちが落ち着かれましたらまた、桃ちゃんとの思い出話や他の猫ちゃんたちのお話を楽しみにしております。
会社で昼休みに見ていて思わずウルッと涙が滲んでしまいました。介護お疲れ様でした。桃姉は幸せだったと思いますよ。