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老猫日誌〜介護生活が終わって〜

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老猫日誌〜介護生活が終わって〜

あとがき

2026年2月6日午後3時10分

桃姐が亡くなりました。

前回記事でも書きましたが、12月の上旬頃までは割と落ち着いていましたが12月中旬頃から段々と不調になり、年明け病院の先生がそろそろかも、と言われてから一ヶ月くらい頑張りました。

亡くなった時間帯は ちょうど2階組のゴハンの時間が重なり、他にも家事でやることがあって かなりバタバタしてしまいましたが、全てが落ち着いた15時過ぎから虫の息だった桃姐の様子がおかしくなりました。

口呼吸がはじまって、しばらくしんどそうでしたが、長くは苦しまなかったと思います。

亡くなったときは目が開いてましたがら、硬直が始まる前に瞼を抑えてました。完全には閉じず、薄目を開けてる感じ。桃が寝たふりをして こちらの様子をチラリと見ている顔になりました。

とても穏やかな顔で旅立ったと思います。

 

 

よく亡くなった翌日にこんな猫エッセイ描けるね、、と思われる方もいると思います。

私は子供の頃から何か自分の中で納めきれないことがあると、それを発散すべく何かを描いていました。

なので気持ちを落ち着かせているんだとご理解いただけると嬉しいです。

 

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コメント

  1. 廣中真由美 より:

    こけをさん、お疲れ様でした。
    訃報を聞いた時は、すぐには信じられない、なのに何故か涙は溢れてくる…そんな不思議な感じでした。
    桃ちゃんは、先に逝ってしまった私のJくんとほぼ同じ年でもあり、Jくんの未来の姿を重ねて見ていました。
    そんな桃ちゃんの闘病生活を、一喜一憂しながら見させて頂いていました。
    それも、もう最後になってしまったのですね…。
    桃ちゃんの最後の寝姿は、Jくんのそれと重なり、あの日の事が思い出され、こけをさんの今ブログ更新されている気持ちが、何となく理解出来るように思います。
    この先、どう過ごして行けばよいのか?わからなくなってしまいますが、大丈夫です。姿は無くても、桃ちゃんはいつもこけをさんの側に居ます。
    残された3猫の為にも、どうかお身体を大事に、元気に創作活動を続けて下さいね!

    ありきたりな事しか言えず、申し訳ありません。
    桃ちゃんは、私のこころのなかにも、永遠に生き続けています。
    先に逝ったJくんと、仲良く遊んでくれてたら嬉しいな。

    桃ちゃん、ありがとう。

  2. きんぎょ より:

    本当に寝ているようなお顔で…最後までがんばってくれたんですね。
    桃ちゃんの御冥福お祈りいたします🙇

  3. おぎのきょうこ より:

    桃姐さん
    本当に眠っているみたいです。小さなかわいいお手々、今にもクイッて動きそう…
    亡くなってから何もできなくなる人もいれば、普段通りに生活する人もいます。私は後者でした。なぜならうちの子たちは普通を好んだので^_^
    桃姐さんもきっと普通に生活してほしいと思っているのではないかと思います。

  4.   より:

    15年前、家の猫を見送った事を思い出しました。合掌。

  5. まみ より:

    みんな、お疲れさまでした。
    ゆっくり休んでね

  6. tactの母 より:

    kokewoさん
    お悔みを申し上げます、長いような短いようなお時間だったかと、勝手に想像しています。
    寂しくなられていると思いますが、何かで自分のお気持ちを整えられるのは
    大切な事だと思います、そしてきっとお空から桃姐さんが見守ってくれていますね。

    我が家は犬ですが今年で15歳になりました、
    どうして彼女・彼たちは私たちを追い越して歳を重ねていってしまうんでしょうかね・・・

    ご冥福を祈念させていただきます。
    合掌

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