老猫日誌〜老猫、キレイ?を要求する!?〜
あとがき
年老いてできなくなることはたくさんあるけれど、関節炎がひどくなってしまった桃姐は トイレ後のチリ掃除ができなくなりました。
かつては、デリケートゾーンを触ろうものならガブリとされてましたが、現在はチリを拭いても嫌がらず、むしろ率先して要求してるような気がします。
最近はお世話することが増えてきて、桃からは鬱陶しいと思われているのか、グルグルと喉を鳴らさなくなってるのですが、チリを拭いてるときはグルグルしてくれてます。
やっぱり、おチリはきれいな状態が気持ちいいんでしょうね。
が、これも個体差だなと感じるのは我が家のメンズ(小論、利苑)はチリ掃除をしません。
小論は利苑や梅が代わりに掃除してくれるのでチリ周りはキレイですが、利苑はウンがついたまま…なんてことは日常茶飯事。
取ってあげたいのですが、逃げ回るので やっと取れたときはカチカチにこびりついてることもあります。
梅は桃同様、セルフでお手入れしてるのでキレイです。
♂♀の差?なのかな?
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コメント
こけをさん おはようございます。 だいぶ寒くなってきましたね。
桃ちゃん、お尻キレイがすきなのですか? 我が家の黒猫まっくも、年齢とスコ特有の関節炎で
グルーミングをしなくなりました。体のブラッシングはやりますがお知りに手入れはしてあげていません。考えてあげなくてはならないかしら?幸い、便秘気味なのでそれほど目立ちませんがお湯で拭いてあげたら、気持ちいいかもしれなせんね。検討いたします。それではまたね。