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思い出の老猫日誌〜桃姐と小論〜第1章 桃姐のこと14

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思い出の老猫日誌〜桃姐と小論〜第1章 桃姐のこと14


あとがき

桃姐が保健所に持ち込まれた経緯、とても気になったけど この時は聞くことができませんでした。

なんとなく「興味本位」や「過剰な可哀想ぶり」になってしまう(そう見える)気がしたからです。

12年経った今だったら、桃姐に対する執着?も この時より重いですから根掘り葉掘り聞きたいと思いますが、時すでに遅しで、年月が経ってしまうと たくさんの保護猫さんの面倒をみてこられたスタッフさんの記憶も薄れてしまうと思います。

このあと、桃姐はひどい慢性的な嘔吐問題が発生したため、保健所にきた経緯を知りたいという気持ちは嘔吐問題の陰に隠れてしまいました。

 

保健所から保護団体さんへ引き出される時は、ちゃんとその猫さんの背景を教えてもらうそうです。

そして持ち込まれたときも、保健所では ただ引き受けるのではなく、持ち込まれた理由なども聞き取るのだと保護団体さんの代表様から教えてもらいました。

昔は、保健所に持ち込むのに金銭は発生しませんでしたが、現在は引き取り料があるようです。

それも持ち込まれる個体がどんどん増えたからだとか。

 

それでも持ち込まれる個体は今も なくなりません

 

思い出の老猫日誌〜桃姐と小論〜第1章 桃姐のこと15

へ続きます

 

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