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老猫日誌2023.11.17

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今日の一枚

 

老猫日誌 8日目

今朝は朝から食べてくれた。

というのも、昨夜の夜用ご飯をかなり少なめに出した効果だ。

 

夜中に桃が私を起こそうと何度も舐めたり髪の毛をガジガジしてたけど、布団に潜って桃の攻撃に耐えた。

 

諦めずに ずっと桃は私を起こそうとしていたので時計をみたら2:59

 

この時間ならいいだろう、と起きて消化器サポートを出す。(3時過ぎに旦那が起きてくるので)

 

お腹が空いていたらしく不満足ながらも食べてくれた。

 

そのあとも少し追加で食べてくれたのでサプリをあげてインスリンを注射した。

 

旦那が出かけた後、布団に潜って二度寝。

 

寝てる間に糖コントロールを食べてくれてた。

 

今日は順調。

 

 

 

午前中もよく寝てくれてた。

 

雨が降ってたからかな?

関係ないか…。

 

 

 

 

 

昼過ぎにサプリスープを飲む。

 

 

 

14:00過ぎ

2階組に ご飯だしたときに催促にきたので黒缶をあげたら食べてくれたので、インスリンを注射。

今日は かなり順調。

 

いびき かいて寝てる桃姐。

うんうん、安心する。

 

 

16:45

今日は旦那が早く帰ってくると連絡が入ったので夕飯の支度をしてたら、突然「ふぎゃあああああああ!」と桃の大きな鳴き声が聞こえてリビングに慌てて戻った。

 

桃は時々、ぐっすり寝てる時に大声をあげて起きることがある。

 

初めて見た時は びっくりしたっけ。

 

多分、何か悪い夢をみたんだろうと思っている。

 

そういった時には桃を撫でてあげる。

桃も 撫でてる手をずっと舐めてて しばらくすると落ち着いて手のひらに頭を乗せてウトウトする。

 

桃の過去は想像でしかわからない。(保護ママさんに聞けばよかったんだけど、あまりそういったことを根掘り葉掘り聞いたらいけないのかと思って聞けなかった。今でも後悔してる)

 

愛護センターの獣医師の診察記録があることから、何かしらの事情で愛護センターにいた桃。その後、お腹に手術した傷跡があって避妊手術済みだろうということになったらしい。

 

その後、一度も発情していないので やはり手術済だったんだろう。

 

ということは愛護センターに来る前に人と関わっているっていうこと。

 

耳はカットしてないのでサクラ猫でもなく。

 

桃が自ら家出をしたのか、人の手で愛護センターに持ち込まれたかは わからないけど そういったことがあって桃にとって何か嫌な思い出があるのかなぁ、なんて思ったりする。

 

だから、ずっとそばにいるよ、ここは安心できる場所だから大丈夫だよって桃を安心させてあげるようにしてる。

 

他の3猫はそんな風に飛び起きたっていうのを旦那から聞いたことない。

(気付いてないだけかも)

 

 

前も猫漫画で描いたけど、桃の子猫時代を見てた人は幸せだね!と思う。と、同時に今の桃を見れなくて残念でした!とも思ったりする。(意地悪発言!)

 

でも、その人がいたからこそ、今の桃がいて、私と出会ってくれたんだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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