猫漫画〜猫の病気編•桃姐の場合㉜〜
桃姐と慢性嘔吐猫漫画〜猫の病気編•桃姐の場合㉜〜
後悔はしていない

今も後悔はしていません。
あの時、ステロイドは桃には
必要な薬でした。
インスリン!




あとがき
糖尿病と聞くと「インスリン注射」ですよね。
私が働いていた職場でも糖尿病の方がいて
その人は飲み薬でした。
作中にもあるように現動物医療では飲み薬ではなく
インスリン注射のみの対処療法になるそうです。
いつか動物医療が発達して注射でなく
飲み薬で対処できるようになるといいですよね。
これから桃と糖尿病の話に進んでいきます。
(ようやく現在に近づいてきました)
で、最後のコマですが…
大好きな岡崎京子さんに寄せて描きました。
特に好きなのが雑誌連載時には衝撃だった
「ヘルタースケルター」という漫画です。
(実写映画にもなりましたね)
そこにでてくる りりこのマネージャーの
羽田さんという方がいて りりこになんかしらの
注射(鎮痛剤?)を打つシーンがあって
「私、カンゴフじゃないのに」というセリフが
まさにこの時の私の心境でした。
今は看護婦という名称は変わり「看護師」が主流ですので
カンゴシに変えました。
ヘルタースケルターは岡崎京子さんが
事故にあい、コミック化されてなかったんですが
連載が終わって何年か経った頃ようやくコミック化
されたんですよね。
編集には療養中の岡崎京子さんも携わったとか。
手塚賞を受賞するなど、本当にすごい作品です。
読んだことがない人はぜひご覧あれ。
今読んでもとてもオシャレだし、
岡崎ワールド全開ですごい世界観です。
…と後半は猫さんとは離れてしまいましたが…
次回、インスリン注射との戦い?に続いていきます。
猫の病気編・桃姐の場合㉜
読んでくださってありがとうございました。
㉝に続きます。
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