〜老猫のトイレ事情その2〜
↑以前アップしたものです
あとがき
数年前までは少し段差があるトイレもなんなく使っていた桃姐ですが、足腰が弱ると段差はきついのかもしれません。今まで当たり前のように「普通」だったことが、できなくなっていく。これが「老猫」さんとの暮らし方の変化の始まりなのかも。
リビングに置いたままで使用されなくなったトイレは昨年一度だけ使ったので、もしかしたらまた使うかも、とそのままにしていました。でも、やっぱり もう使いません。今の桃には使い勝手が悪いのだと思います。
かつて20歳の老猫さんのブログをよく拝見していたのですが、その方は衣装ケースを工夫して猫のトイレにしていました。一番いいのは足をあげずとも歩いたままで入れる高さ、そしてトイレの中で楽に方向転換できる広さがあることだと思います。(これは猫さんによって変わると思いますが)
桃姐をみると一気に老いがきた感じがします。
一年で人ならば4年分なので衰えも駆け足なのかもしれません
その変化に戸惑いは隠せませんが、でも同じようにこちらも変わっていけばいいのだと思います。
2












コメント