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老猫日誌 2024.5.20 悩んだ末に病院へ…

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2024.5.20 悩んだ末に病院へ…

桃の記録です。

5/19

23:09

おしっこする。

5/20

3:40

健康缶 サプリ用のスプーンで56杯ほど

大さじ1と少しくらい

3:49

トイレ(リビングに昨日も移動したけど不満気で落ち着かなくなったので和室に戻す。今朝も歩いてトイレへ)

アンチノールとアゾディルを毎日飲ませていたけど、今日もあげるべきか迷う。

指の二関節くらいの便がでる。

その後もトイレにいったりきたり、

旦那がでかける前、桃に触ってるんだけど、トイレに入ろうとしていたので挨拶はできず。

4:30

一緒に横になっていたけど、私が寝てる間にトイレに行ったらしい。リビングに猫砂が一粒。

起きたときトイレをみたけど、ザクザクと踏んだだけで何もなかった。

6:45

朝の起き抜けに新しい水素水をセット

7:20頃アラームが鳴ったので起きると桃がこちらをみていて「ニャア」としっかりと挨拶してくれた。

その後、水を置いたら そこに歩いてきたけど布団を片付けている間に定位置に戻ってしまった。なので飲んだか確認できず。

その後、おいちーヤツ(おやつ系)食べる?と聞いたけど無反応。目がまったく生気がなく虚な感じ。

なので無理強いはやめた。

今は、桃が大好きな、元は私が使っていた夏用の薄掛け布団を身体のまわりに土手のように敷いてあげて寝ている。

これだとちょうど 桃が大好きな額を付けての寝方もできるし、なにより肌触りが好きなんだろうな。もうボロボロになって桃が噛んだ跡もある。何度も洗ったからペラッペラになってしまった。それでも桃が大好きで、桃が愛用していたものだから私にとっても宝物なんだ。

少しマッサージしてみたら、昨日のように気持ちよさそうにはしない。無反応なんだけど、少し「やめて」って感じで前足で払われる感じがしたのでマッサージはやめた。

8:00

ずっと寝てる。

ひたすら。桃の意識はここにはないのかもしれないな

以前は私が少しでも動くと余程 熟睡してない限りバッと起き上がって私の動向を見てた。今はまったくない。

先生に電話して聞いてみようか。

今日は3日に一度になったステロイドの日なんだけど、正直どうしていいかわからない。ただステロイドはいきなり止めると副腎に影響するからでも、今更なのか

10:40

動物病院に留守電を入れていたので折り返しの電話がきた。様子を聞いて先生もウンウンと聞いていたけど、見解としては糖尿病からの腎不全で、それが進行したからかもしれないとのこと。桃は昨年の11月に体調がすごく悪くなったことがあるんだけど、クレアチンが2.7あったから、と言われた。でもその時は腎不全の治療を開始っていうより様子見って言われてた気がする。

ステロイドは飲ませても大丈夫と言われた。

すごいすごい悩んだけど、もし旦那が病院がやってる時間に帰ってきたら今後の相談も兼ねて、これで本当に最後の気持ちで連れて行こうか

先生と話していたら、弱気になってまた少し泣けてしまった。いけない。

午後になってペースト状のものを少したべる。スプーン二杯くらいかな。

私がそばにいくと起きあがろうとする。

もしかしたら、私が構いすぎて鬱陶しいのかも。

大豆くらいの量のブドウ糖を水にとかして飲ませたら、すこし目に力が出た感じがする。

その後もしばらく起きてて横になりながら外を見ている様子だった。

ここしばらく不思議な寝方をしていた桃。

布団の端に頭を置いて寝てるんだけど、頭が下がってる。

もしかして貧血を起こしていたの?

腎不全は貧血も起こすと今更知って、己の無知に腹が立つ。

きっと予兆は知らぬ間にされてたんだ。足のふらつきは糖尿病の神経障害と言われていたけど、関節炎や貧血や色々な要因があったんじゃないかと今更思う。

今は私に背中を向けた状態で寝てる。

旦那が早く帰ってくると連絡があった。

桃がずっと寝ていたら病院はやめようと思ったけど、午後に少し目に力があったので、、、連れて行こう、、と決断した

静かに見守るとか言っておきながら、自分のエゴに桃を付き合わせてしまう。。。これが正解なのか間違いなのかどっちなのか、わからない。

追記。病院へ行った。行ってしまった。

色々説明を聞いたが、腎臓の方は思ったほど悪化はしてないそうだ。ただ血糖値が500くらいまであがっている。

検査のための採血は すごく痛そうであり得ないくらいの声で鳴いていた。可哀想だった。ごめん。

その後、点滴を受けた。

先生曰く「古い先生は腎臓の薬より点滴の方が効果があるって言いますね」とのこと。

早朝からオシッコしてないことを伝えたら、「溜まってるんで行くと思います」と言われたけど、帰ってからもトイレには行かず。ただ ご飯は食べてくれた。カリカリという音が懐かしく感じる。

ちょっと興奮してて、私が色々やってると「ニャア!」と大きな声をだしたので、元気な声でなにより!と嬉しくなった。

点滴に興奮する副作用がでる薬は入れないようお願いしたけど、すこし興奮してる感じ。でもすぐ落ち着いた。

その後、就寝。

猫扉をくぐるのが大変そうだったのでドアを開けておく。

トイレに行ってくれたらいいけど。

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