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猫漫画〜病院に連れて行ったあと荒ぶりが止まらない猫〜

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病院に連れて行ったあと荒ぶりが止まらない猫

あとがき

先日、桃姐を病院に連れて行きました。

 

漫画内にもあるように、糖尿病でインスリン投与をしているので、2ヶ月に一度の血糖値検査です。

以前は1ヶ月に一度でしたが、だいぶ落ち着いてきたので2ヶ月に一度になりました。

 

前日に連続嘔吐があり(以前ほどではないですが、今でも嘔吐が止まらない時があります。)今回も いつものが来たな…と思い、翌日に病院にいく予定があったので様子をみてました。

 

その日は夜遅くに嘔吐が落ち着いものの、食べる量が少なくインスリンは断念。

(無理にインスリンを打っても低血糖になる恐れがある為)

 

翌日、病院に連れていきましたが、体調が万全な時でないと血糖値の検査をしても意味がないとのことで(想定内…)嘔吐と、最近になって、再び呼吸系の発作が出てきていた為、いつものように対処療法をしてもらいました。(吐き気どめ、抗生剤注射)

 

病院から帰ると興奮して暫く落ち着かないのは通常。それでも時間を置くと、興奮は収まるので、この日も帰宅後に桃姐がウロウロしたり鳴いたりしていても、毎度のことと様子を見てました。

 

が、今回は これまで以上に興奮がとまらず、大きな鳴き声、いつも横になっている場所にもいかず、ウロウロ歩き回り、とにかく落ち着かない状態が何時間も続きました。

 

正直いって、私がノイローゼになりそうなくらいの鳴き声。(サカリの時のようなダミ声。桃は避妊手術済です)撫でると、ひとまず落ち着いて横座りするものの、少しでも私が動けば再び鳴き始めウロウロ。

そして、今回は敷物などに激しく噛み付いてしまい、見ると穴が開いてました。こんなことは今までにない状態でビックリ。幸い、私や旦那には噛み付くことはありませんでしたが、頭を撫でようと手をだすと、軽くですが猫パンチをくらいました。

 

とにかく何もできない状態。

 

旦那は普段そういったこと(猫の本能だと割り切ってるっぽい)には無関心なんだけども、さすがに桃の様子を おかしいと感じたようで「病院に電話しなよ」と言ってきました。自分ではしない旦那です…別に私が我が家代表じゃないんだけどね。

 

が、一見 どこも悪くなく、動き回っていて「落ち着かなくて どっかおかしい」と相談されても、病院の先生も困るだろうし、「様子見」と言われる結果しか見えなく、ここで更に病院に連れていったら、もっと桃の興奮状態が酷くなると思い、ひたすら桃姐を撫でたりしてました。

 

 

私がいると落ち着かないのかもしれないと、2階の猫部屋に避難したり…

 

 

すると鳴いていたものが、鳴き止んだので、そろそろと下に降りたんですが、私を見るや否や、また爆鳴きし始める桃姐…。

 

もうね、夕飯の支度もできないくらい。

風呂にも入れそうになかったので、寒いけどシャワーで短時間で済ませました。

 

ダンナ?旦那は風呂を私が用意しなかったので入りませんでしたよ…。まぁ冬だし、汗かくわけでもなし、目立って汚れてるわけでもなし、潔癖でもないので構わなかったんでしょう。

 

少しだけ桃が落ち着いたので、その隙に夕飯。

 

そして早々に布団を敷いて部屋の明かりを消して、桃の隣で横になりました。

 

ここで、ちょっと思い出したのが、以前も同じような連続吐きの時に対処で注射してもらったとき、一晩中落ち着かなかったことがあるということ。

 

もしかしたら、薬の副作用で興奮させるものがあるのかもしれない。

 

スマホで調べたい!と思ったんですが、桃は寝てる時のスマホ弄りが大嫌いで(眩しいのか?)さらに この日は興奮状態。ここでスマホみたら、また桃が騒ぎ出すと思って大人しくジッとしてました。

 

翌日、朝起きた時に、一瞬、桃が前日のような、興奮気味の「ギャー」という鳴き声を出したので、ヒヤとしましたが、そのまま寝てくれて、再び起きた時は いつもの桃姐に戻ってました。

 

そこで改めてスマホで検索。

 

猫、抗生剤、副作用、興奮…で検索したら少しだけヒット。

 

そこで過敏症という言葉が目に入りました。

 

桃の興奮状態と過敏症の症状が似てることがあったんですが、特に注射をした日に こういった状態になることが多いと感じました。

 

過敏症症状

(ねこのきもちWebマガジンより引用してます)

 

背中から腰、しっぽの付け根あたりの皮膚が、ぴくぴくと波打つようにけいれんします。ほかにも、けいれん部分を猫が気にしてなめた結果脱毛を起こしたり、過敏になって触られるのを嫌がったりすることも。また、瞳孔が開いて一点を見つめるといった、妙な行動が現われるケースもあるようです。

症状が進行すると、急に走り回る、過度に鳴き続けるなど、興奮状態がなかなかおさまらなくなります。また、自分のしっぽを追いかけて噛みついたり、急に暴れたり、攻撃行動をとったりなど、異常な行動をとる猫もいるそうです。

赤字になってるのが桃の状態と被るものです

 

 

 

薬が関係しているかは、定かではないですが、ただの血糖値検査で採血しただけの日やワクチン接種では、ここまで興奮しない気がします。

 

若い頃から注射や点滴は慣れっこ?の桃姐ですが、老猫になって、また変わってきているのかもしれないなぁ。。

わからないけど…。

 

 

ただ、桃の連続嘔吐はこれからもあるだろうし、定期的に呼吸系の発作も起きるはず…。

 

なので今度、注射することになったら、今回の桃の様子を病院の先生に伝えようと思っています。

 

ちなみに今回、桃姐の体重をはかったら とうとう4キロ切ってしまいました。

 

持ち上げたとき、軽く感じたので、そうかな…と思ってましたが。

 

ダイエットしてるわけではなく、病気や加齢で体重が落ちていると思うので、なんともやるせない気持ちになりますね…

 

 

 

 

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