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猫漫画~半野良の茶太郎編⑨~

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もどかしい日々…

半野良であるが故の

微妙な立場にいた茶太郎。

でも愛していた気持ちは

我が家の子達と同じでした。

 

傷が治ってきて、また通常の日々に。

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あとがき

茶太郎の傷が治り、通常?の

日々が戻りました。

朝、晩と茶太郎がやってきて

ご飯を食べて帰る。

そんな日々が続いていた ある日

突然、茶太郎が我が家に入ってきました。

桃は少したじろいでいましたが

茶太郎が近寄るとジッと

見つめ合っていました。

もしかしたら私達人間には

聞こえない会話を少し

交わしたのかもしれません。

(梅は網戸ごしだと茶太郎に

ものすごい威嚇してましたが

網戸という仕切りがない状態で

ビビッて固まっていました)

その時間は1分もなかったと思います。

茶太郎はバッとすぐさま

窓の外に飛び出していきました。

 

そして、作中にもありますが

再び私達の前に姿を

見せなくなったのです…。

 

 

茶太郎編9話目、

読んでくださってありがとうございます。

 

半野良の茶太郎⑩へ続きます。

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コメント

  1. アーントキャット より:

    こけをさんお久しぶり。ブログは毎回欠かさず読ませていただいていましたが、コメント欄が無くて中途半端な気持ちになっていたので、今回は良かったです。

    皮膚の傷については、毛根がある部分まで剝がれると生えてこないそうです。(当たり前)
    深いダメージだと生えないこともあるのでしょうね。

    チャタ君、どこかで無事に暮らしていてくれたらいいのだけど…と想像するしかないのが辛いですね。

    私の見守り猫のひとり、キジ・シロ子さんは、亡くなったようです。飼い主に近いと主張する女性から報告を受けました。「となりのマンションで枯葉剤を撒いてそれが流れた水を飲んで・・・」ということですが、彼女に都合の良い作り話のような気がします。家にも入れず、排泄も外で済ませていたシロ子さんなので、ご飯だけあげているというだけで飼い主ズラをしている人です。
    シロ子さんが来なくなったので、もう死んでいるのだろうという話で、私もおそらくそう思いますが、理由は良くわからないままです。お外の猫は過酷です。かわいそうでなりません。

    • kokewo より:

      コメントくださってありがとうございます。
      こちらのブログのコメントが承認制になっていてスマホからだとなぜか画面がおかしくなりPCでの作業がメインになっておりまして、故にコメントの承認とお返事が遅くなってしまったことお詫びいたします。
      皮膚の傷、そうだったのですね。茶太郎は毛根が生きていたんですね。ちゃんと生えそろってましたから…。あんなにひどいケガだったのに不幸中の幸いです。
      キジ・シロ子さん、亡くなってしまったのですね…。典型的な半飼い状態だったのですね…。私の同僚のご実家でも猫さんが仏壇などイタズラをするので納屋で面倒を見ていたことがあったそうです。
      避妊もしていなくて当然ご懐妊してしまいました。そしていつの間にかいなくなってしまったそうです。
      猫さんに関わる人たちの中でも、そういった状況を普通?に受け入れられる人とそうでない人に分かれるのかと。
      お外の猫さんは本当に過酷だと思います。でも昔ながらの飼い方をする人はまだ多いのかもしれません。(特に郊外に行けば行くほど)
      日本は動物愛護でいえば後進国なのだそうです。早く先進国になるといいですよね…。

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