思い出の老猫日誌〜桃姐と小論〜第1章 桃姐のこと36
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あとがき
私は本当に何も知らなくて、温度管理も気にしていませんでした…。なので桃姐が来た年の秋、肌寒くなっても それまでの慣習で窓を全開にしたりしてました。
桃姐が寒くて毛が逆立ってモフモフになってる姿を見て「マリモみたい!」なんて今の私から見たら殴りたいようなことを呑気に考えてたんです…
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