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思い出の老猫日誌〜桃姐と小論〜第1章 桃姐のこと19
あとがき
ワンコちゃんのように猫でもペロペロと舐めてくれる猫さんがいますよね。
桃姐も よく舐めてくれる猫でした。
よく、というより手を差し出せば必ずといっていいほど舐めてくれました。
過去のエピソードにも桃姐が舐めてくれる話があり、私は「祝福」なんていっていて喜んでました。
家にいる時は ほぼ桃姐がそばにいて、寝る時も一緒だったので ハンドクリームや顔に化粧水なども塗らなくなり、桃姐と過ごした年月は がさがさになってました。(顔は とっても脂性なので かろうじてセーフ)
※動物が舐めても大丈夫なハンドクリームもあるようですが、とても頻繁に舐めてくるので そういったものでも塗るのはやめていました
でもそんな手荒れも、気にならなかった年月。
亡くなる1年まえくらいから だんだんと舐めなくなり、その後 桃姐が旅立ったあと、久しぶりに手にハンドクリームを塗りました。
今は手荒れも気にならなくなるくらい改善しましたが、そんな手を見ると 桃姐がいない日々が身にしみて寂しくなります。
思い出の老猫日誌〜桃姐と小論〜第1章 桃姐のこと20
に続きます
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