老猫日誌〜老猫と過ごす時間は濃い毎日!?〜
あとがき
桃姐の腎不全が悪化して自宅で輸液をはじめて一年経過しました。最初は一週間に一度、それが3日に一度になり、現在は毎日の輸液が欠かせなくなりました。
最初は失敗ばかりだったし、桃も嫌がっていたけど、互いに慣れて今はコミュニケーションの一つ?のようになってます。
桃が嫌がってたら私も心が折れていたと思いますが、輸液しながら欠伸したり、身体を伸びしたりリラックスしてくれているのが救いです。
桃の協力があってこそのお世話が続いております。
猫さんの1年は人の4年に相当するそうです。
この一年はあっという間だったけど、同時にとても長い月日だったような気持ちにもなるんですよね。
私も桃と同じ時間の流れの中で濃い毎日を過ごしているのかもしれません。
↓ここから私の近況のこと
前回の更新から随分とご無沙汰してしまいました。
桃姐は時々不調になりつつも、落ち着いて過ごしてくれています。
私自身も暑い日々から肌寒い時期に移って体調がスッキリしない日々が続いておりました。
昨年も同じ時期に体調が悪くなって年末にドーンときたんですよね…咽頭炎悪化の高熱、血の塊が鼻から喉から一晩中出て難儀しました。
元々、子供の頃から喉が弱くて30代の頃には扁桃腺除去手術もしておるんですが、弱さってのは根強くあるんでしょうね。騙し騙し過ごしてきたけど、スッキリとは治らず、先日からようやくBスポット治療を受け始めました。
Bスポット治療っていうのは鼻の奥や喉の奥に直に薬を塗る治療法です。上咽頭という部分に塗り付けます。
できる範囲で セルフではやってたんですが、やはりセルフと医者にやってもらうのでは違う(セルフだとちゃんと届かない)薬を塗ってもらったあとの綿棒の先を見ると血で真っ赤でした。しっかりゴリゴリと念入りに塗ってもらうんですが(これが重要らしいです)炎症がある場合はそれまで出血していなくても出血して、すんごく痛いです。私が今まで通っていた耳鼻咽喉科でもそうだったんですが、カメラで鼻から喉までみても「どこも悪くない」と言われたりします。私も昨年そんな状態で数日後、声がでなくなるほど悪化して再び診てもらいましたが「なんでこんな急に悪化するのか」と先生に首を傾げられました。
ここ数年でBスポット治療をしてくれる耳鼻咽喉科は増えてきましたが、まだまだ少ないと思います。ちなみにこの部分は薬がとても効きにくいそうで直に薬を塗るBスポット治療が一番効果がみられるとか。
炎症の度合いにより痛みは変わるようですが、私は4年くらい左喉に違和感や悪化を繰り返していたので治療直後は火箸を喉に突っ込まれたかのような痛みでした。でも扁桃腺マックスで腫れたことがある人なら耐えられます(多分)その後は鼻から喉からも出血します。ダラダラと出るのでなく鼻水や痰に赤い塊が混じります。数時間でおさまるそうですが、私は2、3日 出血してます。でも数年続いてた左喉の違和感、イガイガが少し落ち着いてくれたのでよかったです。
とりあえず出血がなくなるまで通おうと思ってます。いまのところ先は見えませんが…
最近ではタレントの堀ちえみさんが受けてたみたいでブログで報告されてましたね。
でも誰かに訴えたいくらいの痛さなんですよ💦
喉が弱い方、なかなか治らない方は試してみる価値あるかもしれません
ちなみに明日の午前中に病院行く予定なので午後は痛みでグッタリしそうです。。それでも猫達のお世話はかかせませんけどね💦
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