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老猫日誌

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小論のその後

昨年末に突然右側のリンパ?が腫れてしまった小論。

 

現在は、すっかり元気になり、ご飯もモリモリ食べて、本調子になった。

 

 

ぽっかり大きくあいた傷穴も、あともう少しで、すっかり完治しそう。

 

 

傷も小さくなり、傷まわりのパゲも うっすら白毛が生えてきた

 

不思議だったのは最初に腫れてたのは右のこの部分(写真参照↓)。ちなみに外傷はなく、内側が腫れてた。

もし傷があったら、ああココが化膿して腫れちゃったんだね、となったんだけど内側の見えない部分が腫れると、もうお手上げ状態。

 

顔も少し変わってしまって、クリスマス時期だというのに、気分は吹き飛んでしまった。

 

 

 

その後、腫れた部分の下あたりを掻いて傷になってしまい、大きな傷が下顎の真ん中あたりに。

 

なので傷の写真を見ると、ここが腫れてたの?ってなるけど、実際に腫れてたのは上の写真の◯をつけた部分なんだよね。

なんで下に集まったのかは不明。

先生に聞いたら何か説明してくれるかな…。

 

 

結局、治ったら結果オーライで、きっと検査するということもなく「炎症でよかったね」で終わる話なんだけれども、もし年末の長期休みに被ってなかったら、最初に腫れて病院に連れて行った当日に病理検査をしてもらっていたと思う。

 

先生は「二週間様子を見ましょう」と言ってたけど、具合悪い子がいると時間が経つのが、とても遅くて、腫れてた一週間はとても長く感じたし、検査したとしても結果が年明けになってしまうというジレンマに悶えた日々だった。

 

その間、ネットでも検索しまくったんだけど、ヒットするのは「悪性」の悪いものばかり。

 

画像で同じ部分が腫れてる子のものがあったんだけれど、その記事には、どうしても辿り着けない。

 

小論の記事が誰か同じようなことが起きて心配で仕方ない人の目にとまるといいな。

 

悪性ではなく、こういったこともありますよ、、と。

 

ただ、安心を確実に得たいのなら、病理検査は した方が絶対いいと思う。様子見とかでなく。

 

 

 

この小論の出来事から、他の猫達の首周りを触って腫れてないか確認するようになった。

 

猫達は目を閉じてグルグル言ってるけど触ってる私は何かありゃしないかと、ちょっとヒヤヒヤしてたりする…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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